1年未満のアメリカ交換留学中の携帯って契約とかどうすればいいの?そんな疑問を解決します!!

       
504 VIEWS
CATEGORIES:memo

wakana

Nov.21.2016 - 09:38 pm

留学するにあたって、携帯をどうするのかというのも悩みどころですよね。特に半年や1年といった留学となると、日本の携帯をそのままアメリカでも利用するか、それとも現地で携帯を購入するかなど迷うと思うのでいくつか主な方法をご紹介します。

1.日本で利用していた携帯を機内モードのままWifi状況下のみで利用+現地の携帯会社でプリペイドの携帯を買って利用


(Image: https://flic.kr/p/p1vXMq)

やはり日本の携帯に入っている写真などの情報にはアメリカにいてもアクセスしたいですし、LINEはもちろん使いたいですよね!しかし、現地の携帯番号を持っているとタクシーを呼ぶときなど便利ということでプリペイドの携帯を買って利用している人もいます。

携帯会社によりますが、料金は月2GBのデータ通信が付いて月々4000円から5000円で利用できます。もちろんデータ通信を利用せず通話機能のみ利用することもでき、その場合は月々2000円程度で利用できます。

購入方法としては、現地の携帯会社に行くか、TargetやWalmartといったスーパーマーケットで調達するのが主流かと思います。

アメリカでは、AT&T、Sprint、T-Mobile、Verizonの4つが主流な携帯会社となっています。細かい利用価格についてはそれぞれのホームページで確認してみてください。日本と同様にやはり携帯会社によって電波のつながりの良さは異なるようですが、Verizon社のものがよくつながるのに加え、速いと言われているそうです。


(以上の画像はVerizon社のホームページのスクリーンショットです。)

AT&Tホームページ (https://www.att.com/)

Sprintホームページ (https://www.sprint.com/

T-Mobileホームページ (http://www.t-mobile.com/

Verizonホームページ (https://www.verizonwireless.com/

 

2.日本で利用していた携帯を機内モードのまま状況下のみで利用+SIMフリーのスマートフォンに現地の携帯会社のSIMカードを挿入して利用


(Featured Image:https://flic.kr/p/dL6gVX

SIMカードとは、携帯会社、もしくはSIMカード会社が、各々の会社の電波のみを顧客に使用させ通信サービスを提供することを目的として作られた、スマートフォンに挿入される小さなカードのことを指します。SIMフリーの携帯というのは、どの会社のSIMカードでも挿入して利用することが可能な端末のことを指します。

日本でのSIMフリーの携帯の価格帯は約10000円から50000円以上するものまでとかなり幅があります。しかし、安いので良ければ何でも大丈夫という考え方は危険です!注意しておきたいのは携帯の機種によって挿入できるSIMカードの会社のものとそうでないものとがあります。日本の携帯会社さんの説明をよく聞いてから購入することをお勧めします。

また、日本の会社でアメリカで利用できるSIMカードを発売しているところにはKDDIもあるので、どうしても携帯に日本語のタイピング機能の付いたものが欲しい方など、選択肢の一つとして考えるのもアリです。こういった問題を考慮するのであれば、SIMフリーのiPhoneを入手するのもいい手だと思います。

SIMカードは現地の携帯会社で購入することも可能ですし、Amazonでも調達することができます。

アメリカ携帯電話KDDI Mobile x h2o WIRELESS日本販売公式サイト
http://www.usa-keitai.com/

 

3.ソフトバンクのアメリカ放題

(以上の画像はSoftbankホームページのスクリーンショットです。)

アメリカ放題って何!?と思う方もいると思いますが、これは日本の携帯会社Softbankが提供しているサービスで、日本で利用しているスマートフォン(iPhone6以降のiPhone、iPad Air 2 以降のiPadのみ対象)をアメリカ(ハワイを含む)でも同じように課金などなく利用することができるというものです。私も友人に勧められてこのアメリカ放題を利用しています。

私は月に8GBのプランに加入しているので、NYCに遊びに行く際もガンガンネットを使っています。このサービスを利用していて良かったなと思ったのはやはりアメリカの空港への到着直後に家族や友人に連絡できた点と、他の携帯会社やSIMカード会社と新たに契約を結ぶ必要が一切無く、手間が省けた点です。とても楽でしたし、いつでもネットが使えるということで安心できました。

確認ですが、日本国内のSoftbankショップで携帯を購入し、プラン契約を行ってください。

(以上の画像はSoftbankホームページのスクリーンショットです。)

注意点を挙げるならば、かけ放題プランに加入していても、アメリカから日本に電話をかける場合には通話料は定額ですが、日本からアメリカにかける場合には別途料金が発生してしまうことです。

また、このアメリカ放題はSprintのネットワークを利用することでアメリカでのデータ通信が可能になっているのですが、他の携帯会社の電波の強さに劣ることがあり、地下の講義室などに行くと急にT-Mobileの電波に切り替わっていて焦ることがありました。

しかし、設定でデータローミングをオフにしている限り通信料が取られることは無いのでさほど問題はありません。

Softbank アメリカ放題ホームページ
http://www.softbank.jp/mobile/service/global/america-hodai/

4.日本で利用していた携帯を機内モードのままWifi状況下のみで使用

大学内ではWifiを利用することが出来ますし、学外に出ても地下鉄やスターバックスでWifiを利用することは可能です。しかし、やはり現地のデータ通信と通話機能があった方が安心ですし、便利だと思います。

たとえ半年、1年の留学でもWifiだけで生きていくことも不可能ではありませんが、旅行する予定がある方や、学外で1人行動することが多いことが予想される方は、以上1、2、3もしくはその他の方法で現地のデータ通信機能、通話機能を備えた携帯を持つ方が良いかと思います。自分の納得できる携帯の持ち方を見つけてより良い生活を送りましょう!!

 

       

wakana

愛媛県出身でニューヨーク州立ストーニーブルック大学に10か月間交換留学中の2年生。専攻は言語学。旅行、ファッション、音楽、食べることが好き。主に交換留学生や留学を考えている人向けの記事を書きます。