海外進学組のための就職活動情報〜ボストンキャリアフォーラム準備〜

       
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karen

Oct.14.2016 - 08:29 pm

海外進学組の日本人大学生がこぞって参加する就活最大イベント!『ボストンキャリアフォーラム(以下ボスキャリ)』が、迫ってきてましたね。

私も1年早く卒業予定のため、夏休みから就職活動をはじめました。卒業してすぐに就職、という考えをあまり持たないアメリカの大学生に囲まれていると、なんでこんなに必死に就活をしているんだろ〜とふと考えたりもしますが、そんなことを考えている暇なんてないんです!

ニューヨーク州に住む私が就職活動をする上でチェックしているサイトはCFNマイナビ国際派就職TOP-US.COMNYJSA(New York Japan Student Association)。今日はその中でも私も参加予定にしているボスキャリなどのキャリアフォーラムに参加する際に準備しておきたいことをいくつかまとめてご紹介します!

*CFNがボスキャリに関する情報を載せているサイトです。

履歴書について

企業によって英語あるいは日本語の履歴書が必要になるので必ず両方の準備が必要になります。

・英語の履歴書について

英語の履歴書(=レジュメ)は大学のキャリアセンターでチェックしてもらいましょう!SUNYストーニーブルックではキャリアセンターで無料でチェックしてもらえるので私はいつもそこで最終チェックをかけてもらっています。

・日本語の履歴書について

日本でバイトの面接などに使う定番の履歴書を基本的に使用している人が多いです。日本に帰る予定等のない人はネットで探してたらたくさんテンプレートがあるので好みのを見つけてそれを使用しましょう。

また、日本で履歴書というと必ず手書きというイメージが強いですがボスキャリなどのキャリアフォーラムに参加する学生は人それぞれ。なので何枚も手書きで書く時間がないという人は一枚だけ手書きで書き、それをコピーするのもありです。キャリアフォーラム会場では必ずプリンターがあるので枚数が足りなかった時いつでもコピーできるようにスキャンしておいたデータを持っていくのもおすすめです。

ちなみに、日本では就職活動に使用する履歴書というと大学が大学ロゴ入りのオリジナル履歴書を使用するみたいです。私はそれを日本の大学に通う姉に聞くまで知りませんでした・・・。しかも普通の履歴書にロゴが付いたものではなく、履歴書の内容も「大学で力を入れて頑張ったこと」などの項目がいくつかあり、一段落ほどで回答できるよう空欄が用意されているものです。

それを受けて私は自分の日本語履歴書をExcelで改良することにしました!日本の就職活動では履歴書は自分の強みを主張する大事なペーパーです。自分にあった履歴書を準備することをおすすめします:)

また、英語のレジュメには写真が不要ですが日本語の履歴書は通常通り写真を貼るのが一般的です。証明写真については以前別の記事「スマホアプリで簡単!アメリカで日本の履歴書用証明写真を手にいれる!」で紹介したのでそちらを参照ください!

エントリーシートについて

多くの場合、履歴書を提出後エントリーシートの提出を求められます。これは企業によってかなり異なりますが、「なぜこの職種を志望するのか」や「今の大学に進学を決めたのはなぜか」などの質問に決められた字数で答えて提出するものです。

また、資格・GPAなども合わせて記入する場合もあります。このエントリーシートの段階で私がはじめて出くわしたのが最高評価率と最低評価率というものでした。この最高評価率と最低評価率はGPAの代わりに聞かれました。自分で大学で履修した授業の成績を全部確認し、自分で計算するしかないみたいです。大学の成績の出し方によって異なるので私が参考にしたこちらを確認してみてください!

 

海外進学組の就職活動は授業/課題/テストと並行して行わないといけないので大変ですのでよく計画を立て、頻繁にメールをチェックし、skype面接等のダブルブッキングが起こることのないようスケジュール確認するのが大事になってきます!

私もまだまだ手探り状態でたくさんの人にアドバイスを聞きながら就職活動を行っています!ボスキャリに参加する皆さん、一緒に頑張りましょうね!

       

karen

関西出身・ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の大学生。 business managementとasian american study専攻、副専攻はJapanese study。大学生活についていろいろシェアしていきます!:)